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釣り人にも多い!『ぎっくり腰』とその対処法について

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薬剤師

冷たい水の中につかるウェーディングや、

重い釣具をもったまま釣りをしていると腰が痛くなりますよね、、

連日仕事や釣りの疲れが溜まると腰が硬く、だるくなってきます

重い荷物を持った瞬間、腰に激痛が…💥

ぎっくり腰

足腰の痛みで悩んでいる方いらっしゃいませんか?

今回はそんな腰の痛みやケアの方法についての投稿です

この記事はこんな人にオススメ

 ●ぎっくり腰によくなってしまう

 ●足腰の痛みに悩んでいる

 ●ケアの知り方を知りたい

日頃のケアが大切です!

普段運動をしている人や若い人でもなる可能性のあるぎっくり腰の正式名称は


急性腰痛症

その名の通りいきなり腰が痛くなり、

主に短期間でおさまる腰痛のことをさします

なぜ腰が痛くなるか

ぎっくり腰は、なぜ痛いのでしょうか??

その理由のひとつは、
腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。ちょうど強い捻挫(ねんざ)を起こしたのと同じ状態なので、


腰の捻挫ともいわれます💥

腰痛と一言でいっても、腰の痛む場所によっておおまかにタイプが分けられます。

カラダの弱い部分、使い方の癖などによって対処方法のポイントが違いますので、

タイプに応じたケアを行うことが大切です

各タイプの特徴


腰の上部タイプ(赤)


腕の上げ下ろしが多い、立ちっぱなしの仕事、頭脳労働など。
下半身の筋肉を鍛えて血を流れやすくし、上半身に上がった気を全身に戻すよう巡りを促しましょう。
目を休めたり、アロマや音楽等でリラックスを促し自律神経の乱れを整えることも大事です。

腰の真ん中タイプ(青)


腰の中心部はねじる姿勢の時にポイントとなる部分。ぎっくり腰に一番多いタイプかもしれません。
胃腸が弱かったり、水分代謝に不調がおきやすく、むくみなどが気になるこのタイプの人は、お腹まわりに力が入りにくいため姿勢が悪くなりがち。
体幹の筋肉が弱いと、カラダを急に動かした時に弱さが出やすくなりますので、冷えを防ぎ、日常から姿勢を保てるよう体幹の筋肉をつけていきましょう

腰の下部タイプ(緑)


腰の下部はカラダを前後に動かす支点となる部分です。
特に背骨の最下部、腰椎が骨盤とつながっている部分はカラダを反らす時の支点になっている部分ですので、反り腰など前のめりの姿勢は呼吸器に影響を及ぼすことも。
まずは立つ時、歩く時などに重心が前後にぶれないように整えましょう。腰の反りは胸部の反りにも影響するため、呼吸に関わる肋骨周りのストレッチも効果的です。

ケアの方法

ケアの方法として、

ぎっくり腰になって(ぎっくり腰まで行かなくても腰を痛めた時も同様)

数日は、安静が大切なので
湿布薬などで、痛みをやわらげる程度に
しましょう。

冷湿布か温湿布か迷うところですが、

靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは、
一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので、最初のうちはあまり温めないようにします。

痛みが少し落ち着いたら、冷湿布でも温湿布でも、本人が心地よいと感じるほうにします

ストレッチをこまめにしたり
(特にお尻や太腿の後ろの筋肉をほぐすようにする)


運動の習慣をつける


腰痛を緩和するビタミンB群、血行をよくするビタミンEをとる


タバコの本数を減らす 


etc

筋肉のバランスをとるようにして、血行を良くすることが大切ですね✨

どうしてもひどいそうな場合には早めに受診してくださいね🙏

オススメのビタミン剤

🔻腰痛対策のオススメビタミン剤🔻

血流が良くなるので、疲労回復効果も見込めますね!私も毎日飲んでいます!

●ビタミンE

ビタミンB群

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